まぁ、そんな日もあります

乳がんが肺転移してしまった40代お一人様のブログ

お出かけ

益子館 里山リゾートホテルに泊まってみました

この記事は、前記事の花火を観に行った話の続きになります。

前から観たいと思っていた栃木県にある「ツインリンクもてぎ」で年明けとお盆に開催される花火が観たくて、どうせなら親孝行もしてあげようかしら?と妹にも話をして旅費を二人で出し合って両親と一緒に花火観賞する事になりました。

でもね、高齢の両親を人がワンサカ集まるイベントに連れて行くのは体力的に色々と問題が。
それに温泉好きの父親の為に温泉もあるホテルだといいな~なんて思いつつ、出来るだけ楽に花火が観れて温泉も堪能出来て~とネットで調べ始めたのが7月上旬。

うん、思いつくの遅すぎますよね~

ツインリンクもてぎにはホテルがあるんですが、もちろん満室。
他に近場のホテルはないかしら?と探してて目についたのが、「益子館 里山リゾートホテル」だったのであります。
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公式HPから画像をお借りしてます。

実はこのホテルも最初に見た時は空きが無かったんですけれど、数日してもう一度調べてみたらキャンセルがあったのかバス・トイレ付きの和洋室が1室空いたので、「うぉぉぉぉぉ!!」と物凄い勢いで申し込むのクリックボタン押しました

私たちが申し込んだのは花火観賞チケット付きのプランで花火会場まではホテルから送迎有、夕飯は花火会場でお弁当・朝食は食堂での和膳付き。

もちろん温泉宿で、男女とも大浴場と露天風呂があります。
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この岩に囲まれた露天風呂が夜になると良い雰囲気なんですよ~!
加水なしで熱すぎず、肌に優しい温泉でございました

それとですね、このホテルの大浴場は乳がん患者が傷跡を隠す為に着用する入浴着OKなホテルであります。
傷やハゲが気になる人は夜遅くにこっそりと大浴場を利用してるかと思いますが、私が泊まった日は同じように花火大会を観覧したお客が多くて遅くに大浴場を利用する客多数。

しかも大浴場&露天風呂の利用は15:00~24:00までなので、時間に余裕もない!

なので入浴着を持ってる方は着用で利用するといいかも。貸出はないようなので、自分で用意しなくちゃいけないのがちょっと面倒かもだけど。
私の場合、胸の傷は首にタオル掛けちゃえば見えないので平気なんですけど、髪がやっと生えてきたばかりなのでどうする?と悩んだんですが、タオルを頭に巻いちゃえばいいかと久しぶりに温泉を堪能してきました。

ちなみに宿泊費がお高くなっても良い方は、露天風呂付きの客室もありますよ~。

脱衣所にはスキンケア用品、大浴場にはボディーソープ・シャンプー・コンディショナーが設置されてて一通りのアメニティーが揃ってます。
なので客室にあるバスタオル&タオルと着替えだけ持っていけばOK!って思ったんですけれど……大浴場に洗顔フォームがなくてそっとボディーソープで顔を洗いました(笑)
おそらく脱衣所の洗面台にはあったと思われますが、洗顔料だけは準備した方がいいかも?

それと大浴場&露天風呂は1階にあるんですが、近くの階段を上がったところに冷たいお水とお茶が置いてあるスペースもありました。
久しぶりの大きなお風呂に興奮して長湯してしまったので、このサービスはとっても有難かったです

さて、私達の泊まったホテルは和洋室(バス・トイレ付)のお部屋。wayou_main2

昔の旅館っぽい雰囲気と古さを感じますが清潔でしたし4人利用でも広いし、画像には写ってないですがベッドの向かいには三人掛けのソファーがあって足を痛めてた父親は喜んで使ってました。
花火プラン利用の場合は14:00~14:30の間にチェックインして下さいとの事なので、早めにチェックイン。

お部屋に用意されてた茶菓子とお茶でのんびりと15:00くらいまで過ごしました。
1時間くらい時間があったので温泉が利用できればよかったんですけれど、お風呂が15:00からだったので残念
花火プラン利用者はゆっくり温泉を利用できる時間がないので、この時間も利用できるといいのにな。
まぁ皆お茶を飲みながらテレビ観ながらダラダラしてたらあっという間に時間にはなっちゃたんですけれど

そうそう!送迎バスはちゃんと座席が指定されてました。

というより、チェックインすると花火大会への説明と送迎バスの座席表・花火観覧席の座席表とチケット、お弁当引換券が渡されます。
花火会場まで同行するスタッフの携帯番号なんかも記入されてますので、渡された書類一通りを持って花火会場へ向かいました。

花火の感想は全記事で書いたので省くとして、ホテルが確保している席はB席ではあるんですけど中央辺りでなかなかに良いお席!花火を堪能させていただきましたよ。
それと大興奮で花火を観て、駐車場から30分経っても数十メートルしか進んでない道路の混みっぷりにうんざりしてヘトヘトで帰ってきた我々に、ホテル側が冷たいスイカでお出迎えしてくれたのも嬉しかったです。
当日は曇り空で夜は肌寒いくらいだったのに、スイカの甘さと冷たさが身に染みた

有難いサービスでした。

夜は戻るのが遅くてゆっくり温泉を堪能できなかったので、翌日の朝にゆっくり温泉を堪能しようと思ってたんだけど疲れて起きれませんでした

無念。

朝食時間間際に起きたので、ササッと身支度をして朝食会場へ。

朝食はバイキングじゃなくて和膳。
座席も指定されていて、受け付けで名前を言うと席に案内されて、あとは座ってるだけで温かいご飯とお味噌汁を運んでくれます。
和膳

ホテルでバイキングじゃない朝食は本当に久しぶりだけど、これ良いですね!
自分でお料理取に行かなくても料理が目の前にあるので、慌ただしくない。
お料理もお惣菜ちょっとずつに、蒸し野菜と豚肉の煮物。
よぼよぼの私達には嬉しい献立

ホテルには小さいお子さんも沢山泊まってるはずなんだけど、私達が案内された朝食会場は大人の人が多くて静かだったのでのんびりと朝食を頂きました。

この辺はホテルで座席の配慮をしてくれたのかな?

お料理も美味しくて大満足。

ただこのホテル、完全バリアフリーではないので足の不自由な方が利用すると大変かもしれません。

1階から2階へは必ず階段を利用しなければならないんですよ
2階からはエスカレーターで3階へ、そこからやっとエレベーターが利用できるようになります。
大浴場も1階なので、エレベーター→エスカレーター→階段を利用しないと辿り着けません。
せめて大浴場へ行く時だけでもエスカレーターやエレベーターが使えれば良いんですけれどね。

ホテルの従業員方のサービスがとても良かっただけに、そこだけが残念でならないです。

それと花火大会の時だけは大浴場の利用時間を15:00~24:00じゃなく、14:00~25:00とかにしてくれると嬉しいかなぁ。

折角素敵な露天風呂があるのに、ゆっくり堪能できなかったので

あ、それとサウナの施設もあるのですが、東日本大震災の際に壊れてしまって利用できないようになってるので再開されると温泉好きにはもっと嬉しいかも。

ネックは幾つかあるかれど、また両親を連れて利用したいなぁと思ったホテルでありました。

うん、また両親連れて行けるように早く再就職できるようにならないとね!


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お盆にツインリンクもてぎの花火を観てきました

数年前から、ずっと観てみたいと思っていた花火大会がありました。

それが、ツインリンクもてぎで行われる「音と光のシンフォニー ツインリンクもてぎ花火の祭典」!

観賞用のチケットを購入して観る花火です。

前売りチケット大人一人2600円(グループチケットだともうちょっと安い)+指定席チケット600円~(自由席なら不要・指定席は座席の場所によって金額が変わる)の結構いいお値段がする有料花火でございますよ!

まぁ我が家はホテルの宿泊料金+花火観賞券と指定B席のチケットが付いたプランだったので、あんまり高いというイメージがなかったのかもしれませんけどね

私達が利用した「益子館 里山リゾート」というホテルでした。

ホテルというか……公式HPで紹介されてる客室はグレードの高い部屋で、私達庶民が手の届く料金のお部屋は昔の旅館の客室をちょっと改装したような感じでした。
でも清潔でしたし、和洋室のお部屋だったので広かったしソファーあったりで古いけれどなかなかに良いホテルでしたよ

ま、ホテル感想は今回は置いといて。

ツインリンクもてぎの花火にはホテルから送り迎えしてくれるし、夕飯は花火会場でお弁当が出るから楽ちん!って思ったんですけどね……そこはアレですよ、人が大集結するイベントですよ。

まずはホテルから花火会場であるツインリンクもてぎまで通常ならば30分かかるのですが、倍かかりました

もー道路は大渋滞!ツインリンクもてぎ周辺の信号はすべて黄色点灯になっていて、誘導の人が立っているくらいの混みっぷり。
もちろんホテルの送迎バスは余裕を持っての15:30出発(花火は19:30)だから混んでもへっちゃらなんですけど、ホテルに行くまでも車で移動、ホテルで1時間ほど休んでから花火会場でまた車で移動、で腰が~!

しかも駐車場から花火会場であるサーキット場までは、20分くらい歩きます。

これは我々と同じようにホテルからの送迎バスや観光バスなんかの指定駐車場なので、仕方がないですね。
ツインリンクもてぎの場内マップを見るともっと近くの駐車場があるみたいですが、それは指定駐車券を購入しないといけないし(2100円~)直ぐにSOLD OUTしてしまうので、もしこの記事を読んでる方で会場近くの駐車場をGETしたいと思ってる方はチケット発売直後にチェックしないと難しそう

あんまり遠い駐車場だと無料の巡回バスが出てるみたいなんですが、私達が降りた駐車場は中間距離なのでバスはなし。
絶対に歩かなければなりません。

ま、バスが出ていても相当並ぶ事になると思うので、あのくらいの距離なら歩いた方が絶対に早いですけどね

さてさて、我が家全員がお初のサーキット場。
サーキット

我々が宿泊したホテルが確保してくれた席は背もたれのないB席。
しかも椅子が硬いです。
更にはこの会場の出入りは急な階段を昇り降りしなきゃならないので、花火開始まで2時間もあるけど既に着席。
100円ショップで購入したエアクッションが大活躍しました!
これ、空気抜いて折り畳めばバッグに入って荷物にならないし、空気を調節すれば好きな硬さに出来ます。
こういった長時間硬い椅子に座る時にはとっても便利!
長距離バスに乗る時は腰当てにしてもいいしね。

それと当日の天気は予報で雨になっていたのですが花火の終盤にパラパラと降っただけですみました。
暑くもなくて(むしろ夜は少し肌寒かった)高齢の両親も病人の私も体力が削られずにすみました。

ありがたや〜。

しかも雨が降ってもこの人混みでは傘は危険だから使えないよなぁ……と思っていたらホテル側がちゃんとカッパを貸し出ししてました!

ありがたや〜!

一日中晴れなかったけれど、むしろ天候には恵まれたなーと思いました。
これで晴れたら観客席には屋根が無いので日差し対策も考えないといけないところ。
どちらの心配もいらないどんより曇りの天気でございました(笑)

そうそう!花火会場に17:00くらいに着いてしまって夕飯はどうしよう?ってかんじなんですけれど、観客席の外に出ると屋台が沢山ありますしビールだけじゃなくてオシャレカクテルなんかも売ってます。
カクテルが美味しそうだったんですけれど神経痛持ちで念の為に痛み止めを飲んでしまってたので、今回はパスして、その変わりに美味しそうなカリカリポテトを購入。
美味しいねーなんて食べてたら、ホテルのプランについていた夕飯用のお弁当がもの凄いボリューミーでビックリ!

炊き込みご飯に天ぷら、チキン照り焼きに焼いたエビとかミニデザートのイチゴムースとか。

多分ホテル側が作ったお弁当ではなく、ツインリンクもてぎのお店で作られたお弁当だと思うのだけど、量が多くて食べきれなかった~

好きなオカズ沢山だったのになぁ……残念!

さてさて、肝心の花火なんですけれど19:00になると、オープニングセレモニーが始まります。

YouTubeで人気という826askaさんの電子オルガン演奏があったり、以前花火を観に来た方の感想の紹介があったりして気が付けば花火を打ち上げ開始の19:30に。
826askaさんの素敵な電子オルガンの演奏終了と同時に会場の照明が一斉に消えると同時に花火が打ち上がりました。
花火

なんというか、幻想的な空間でした。

会場内に流れる曲に合わせて夜空を彩る大輪の花。

「ヒュルル」って花火が打ち上がる時の音も曲に合わせていて、どうしたらこんな事ができるんだろうと思いました。

それと、花火の色!

いつも夏祭りで観る花火よりも繊細で、金色は本当にキラキラした金色で、私も周りの人も花火が上がる度に大歓声。
もちろん両親も釘付けになってました。
あっちこっちで「何これ?何なの?」という声が聞こえてましたが、ほんと、それしか言葉が出てこない(笑)

最初はスマホで画像を残そうとスマホ越しに花火を観ていたんですけれど、なんで私はこの綺麗な花火を直接観ないんだろう?と馬鹿らしくなってやめました。

有料の花火の迫力スゲェ!

が、夢のような時間の後は大混雑の中ホテルに戻らなくてはならなという事実が待っています

会場から駐車場のまで歩道が大変混みますが、駐車場からホテルへ戻るまでも大渋滞。
毎年会場からホテルまで帰ってくるまで2時間ほどかかる(通常時は30分弱)という事で、トイレを済ませてからバスに戻るように指示がありました。

でもさー、皆んなが揃わないと出発できないって思うと、少しでも早く戻らなくちゃ!って思うじゃ無いですか?

そんな心配をしてる人、焦らなくて大丈夫です。

どうせ全員揃っても駐車場から出るのに相当時間がかかります。
トイレに寄ってから真っ直ぐバスに向かうのであれば全然平気。急いだってどうせ大渋滞でバスが動きませんもの。
だって私達のバスよりも15分くらい前に出たバスが、まだ数十メートル先で止まってたりしましたし
それよりもホテルまでの道のりが長いので、トイレを済ませた方が良いですよ。

もし同じようなプランで花火を観ようと思ってる方の参考になれば良いんですけれど。

なんだかんだでホテルに帰って来たのは22:30。

くたくたの私達にホテル側がフロントで冷たいスイカを用意してくれました。

これが甘くってさっぱりして美味しかった!嬉しいサービスでした。
後は折角の温泉宿だったのですが堪能する余裕はなく、さっさと入浴を済ませて倒れこむように布団へ。

ノリ的には野外の音楽フェスみたいなので、70歳超の両親にはこの先一緒に行こうってなっても厳しいかなという感じ。

でも逆に今しか行けないだろうから、一緒に行けて良かったと思います。

あとね、不思議なんですけれど花火観てたら「あ、私ってば治っちゃうんじゃない?」という根拠無き自信が湧いて来ました(笑)

本当、行って良かった!


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この世界の片隅にを観てきました

足の具合がだいぶ良くなってきたので、昨日は「この世界の片隅に」を観に行ってきました。

久しぶりの映画だぜ~!

前々から観たいと思ってたけれど、近くの映画館でやっていなかったのと坐骨神経痛でお出かけが難しかったのとで見送っていたんですが、今週になって車で移動くらいなら平気になったのと、「この世界の片隅に」が今週で終了してしまうので慌てて行ってきました!

「この世界の片隅に」は公開当初は上映している映画館が少なかったみたいなんですけれど、口コミで人気が出て全国拡大上映になったお陰で私の地元でも観る事ができました!

やっほい!



物語は自他共に「ぼーっとしてる」18歳のすずさんに突然お見合いの話が持ち上がり、自分では受けるとも断るとも出来ないまま流されるように昭和19年の2月に呉にお嫁に行きます。
夫の両親は優しいけれど小姑は厳しくてチクチクされて円形脱毛症になったり(笑)、配給物資が少なくなって毎日食べる事に苦労していったりするんだけど、おっとりしたすずさんの行動に悲壮感がなくてが笑いを誘います。

やがて戦争は激しくなってすずさんの周りも、すずさん自身にも悲しい事が起こるんだけど毎日を生き抜いていきます。

なんかね、多分病気をする前だったら「あんなに大変な事が起きてるのに挫けず、前向きに明るく生きるすずさんが凄い」って泣いたと思うんですよ。
でも映画を観てて「どんな事が身の回りに起こってもそれは日常になっていくんだな」と思って、その日常が優しくて温かいのに泣いてしまいました。

観に行って、凄く良かった

もうほとんどが明日くらいで終わっちゃうのかな?

映画が終わっちゃっても漫画がありますので、気になる人は漫画をどうぞ~。

この世界の片隅に(上) [ こうの史代 ]
この世界の片隅に(上) [ こうの史代 ]

八重洲ターミナルホテル

日・月と東京にお泊りした時、八重洲ターミナルホテルを利用しました。
利用したら結構よかったのでレポートでも(*´∇`*)

しじーみさんは東京にお泊りする時はいつもお台場か品川辺りのホテルを利用します。
何目的でお泊りしてるのか分かる人には分かる場所ですね(*´ェ`*)
でも最近は海外からの利用者が多くて取りづらくなってきたので、今回は前々から気になっていた八重洲ターミナルホテルを利用しました!
部屋の写真を撮ろうと思ってたのですが、お買い物と移動で沢山歩いた為、部屋に着いた途端荷物を広げてしまい一瞬でとても人様にお見せできる状態じゃなくなったので(汗)、画像はないです。

ホテルとお部屋の画像は↓こちらの公式サイトで確認してください。

●八重洲ターミナルホテルの公式サイト はこちら

●お部屋の画像はこちら 

公式ではホテルは八重洲北口を出て3分とありますが、実際は信号を渡ったりで10分くらいかかります。
でも駅から近いです。女一人で暗くなってからでのチェックインも安心(*´∇`*)
お部屋はツインAタイプを利用しました。お値段は二人で16500円ナリ。
ま、ベッド二つ並ぶと後は一人通るのがやっとの通路しかないという狭さですが(; ̄Д ̄)、石・木・葉などをモチーフにしてるお部屋はナチュラルカラーで落ち着くし、それぞれの枕元につまみで明るさを調節出来るライトがあるのが有難い。一緒に泊まった人に気兼ねなく買ってきた本を夜遅くまで読めるからね(●´ω`●)

それと女性にはアメニティがプレゼントされます。
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 中身は↓こちら。
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DHCのクレンジング・化粧水・乳液・ビューティーオイルにヘアバンド・コットン・爪磨き・綿棒にマウスウォッシュ。
今まで何回かホテルでアメニティを貰った事あったけど、爪みがきとマウスウォッシュは初めて!
特にマウスウォッシュは嬉しいな!有難く利用させてもらおう。

それと朝起きてふと部屋の入口を見ると、扉と床の隙間から日本経済新聞が差し込まれてました。
なんか新聞をサービスしてくれるホテルって本当に久しぶりで、というか新聞を取ってないので見るのも久しぶりでベッドでゴロゴロしながら読んでしまいました。
チェックアウトが11時なので結構ゆっくりできます。
チェックインも13時と早いし東京駅が近いので、一旦ホテルに荷物を置いてから再びお出かけなんてのも出来ます。

お風呂はトイレと一緒のユニットバスで、浴槽がちょっと大きいかな~?
ボディーソープとかシャンプーとかは他のホテルと同じ品ぞろえなんですけど、身体を洗うボディータオルが付いてたのが嬉しかったです!
身体が固くて手では背中を上手く洗えなかったりするんですが、ボディータオルがあったおかげでゴシゴシ洗えました。

朝食は1200円でホテルのレストランで様朝食ブッフェを利用できます。
ホテルのレストランもなかなか雰囲気良さげだし、料理もおいしそうなんですが、八重洲北口って東京大丸とか駅地下の一番街とかも近いのでそちらでのモーニングも楽しめますよ~。

我々は千疋屋でモーニング頂きました。
モーニング

まかった!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

なかなか便利で次も利用したいと思った八重洲ターミナルホテルなんですが、残念だなーと思ったところも一応上げておきましょう!

●全体的に部屋が暗い。
窓はあるけれど目の前は隣のビルの壁なので光はそんなに差し込まない。朝になっても薄暗い。
でも寝るだけ利用なので逆にいいのか?

●姿見がない。
 全身チェックはユニットバスの大きな鏡利用。

●鏡台に白いライトなし
 室内のライトも暖色系なのでお化粧するにもちょっと色が分かりにくいかも?鏡台に白いライト欲しいなー。

●エアコンと加湿器の音が大きい
 外の音も隣の部屋の音も聞こえなかったけれど、エアコンと加湿器の音が結構大きい。
 気になる人は眠れないかも?

ま、残念な部分は他の良い点でカバーされてマイナスはなくなっちゃうんですけどね。

  東京駅周辺でホテルを探している方は利用してみて下さいまし。



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喫茶すみっコに行ってきました!

もう終了してしまいましたが、3月の連休に期間限定でやっていたすみっコぐらしのカフェに行ってきました!
事前予約がないと入れなかったり、一人でいらっしゃる方は全く知らない人と二人掛けのテーブルに相席とかなったりととっても人気。
一か月前に予約を入れようとしたら既に昼間は埋まっていたので、夕飯として利用しました。

我々が通されたのは個室っぽい席で、二人掛けの席が三席あるとっても小さなスペース。
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席の後ろにはこんなすみっコ達が座っていて可愛い
この子達、抱っこしてもいいのかしら?
触ってもいいのかしら?とこそこそ話しながら、でも実行に移せなかった40代おばはんがここに
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ちゃんと部屋のすみっこにも鎮座しておられます(笑)

さて、気になるメニュー
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私はメインのお料理とドリンク&スイーツのセットメニューを頼みました。

まずはドリンク
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クリームソーダ―
かわぇぇ!
「可愛くて食べるのもったいない~!」と言いながら、撮影後アイスクリームが解ける前に速攻頂きました。
クリームにちょこんと乗ってるマスター(?)はウエハース?みたいなのに描かれていて、これ食べてもいいのかなー?と思いながら食べましたw

続いてメインのすみっコプレート。
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昔ながらの喫茶店ナポリタンって感じの味が良い
コーヒーカップ型のウエハースみたいなのはやっぱり「食べていいのかなー?」と言いつつ食べちゃいましたw
量は少な目ですけれど、この後デザートまで頼んでいる我々にはモウマンタイ

最後はパンケーキ!
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結構な厚みのあるパンケーキ。
メープルシロップかけるともの凄い勢いで吸い込むのが印象的でしたw

味はぶっちゃけドセさんの副作用でよくわからなかったのですが(すみません)、見た目が可愛くて楽しかったし癒されました。
食べ物って味だけじゃなく見た目も大事だよな!と再確認した一日でした。

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プロフィール

しじーみ

40代のお一人様、しじーみと申します。
乳がんが肺に転移してステージⅣの一人暮らしですが、のんびりと過ごしてます。

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