そういえば仕事を辞めて1年経ってました。

もともと「再発しちゃった時は治療に専念しよう!」って思いはあったのですが、職場の人達が理解のある人で何とか仕事を続けられるようにサポートして頂いて、でも眩暈なんかも起こすようになってしまったので「ここまでかな」と思い退職しました。

職場の人には本当によくして頂いて、今でも感謝してます

それだけ恵まれた職場なのに辞めるなんてもったいない!と周りには言われましたが、あの時は自分にも余裕がなかったのと仕事辞めてから今日まで色々な体調不良もあったり、坐骨神経痛にもなったし(笑)遅かれ早かれ辞めていたかなという印象。

まぁ、私の場合は根性なしなのと病気抜きで「この仕事をこれからずっと続けていくべきか?」という自問自答がずっとあったので、必然のターニングポイントだったのかな。

予定外なのは「取り敢えず1年は仕事しない!」と思ってたのですが、治療が再開になったり坐骨神経痛になったりでもう1年延長になるかも?な状態です
仕事してる時は分からなかったけれど、こうしてみると私の身体ってそうとうガタが来てるんだなぁとしみじみ思います。
乳がんになる前までは病院に行くなんてほとんどなかったし、健康診断ではいつもA判定頂いてたので「私は健康よ~!」ってぜーんぜん気を使わなかったけど色々と蓄積されてたんだろうなぁ。

今回の坐骨神経痛もそうなんだろうな。

昔から長時間歩いたりすると右足が痛くなったりしてたけど、それは「足を酷使したらそうなるよね」くらいにしか思ってなかったんですよね。

かるーくみてた。

でもその頃から右足には負担かかってたんだろうなー
乳がんの手術をして左脇下のリンパ郭清してからは浮腫にならないように重い荷物は常に右手で持ってたし、ドセタキセルは末梢神経のもダメージを与えるので坐骨神経痛を誘発したのかもしれないし。

何だか盛大に毒出ししてるなー、なんて思ってます。

これらをクリアしていけば肺の腫瘍も消えるんじゃない?とか

まずは坐骨神経痛の回復に努めますかね

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