まぁ、そんな日もあります

乳がんが肺転移してしまったしじーみの乳ガンばかりではないブログ。

高熱が出ました

第一回目のドセタキセル+ハーセプチン投与から10日目の金曜夜に39度の熱が出てました。
お陰様で特に気になる副作用も無く元気だったのですが、油断しました。
 だるいなーくらいの体調の悪さだったのでまさかこんな高熱が出るとは(((( ;゚д゚)))

前もって病院で熱が出た時はロキソニン飲んで様子見てくださいとあったので飲んで休んだら次の日は平熱に戻りました。

今日も熱が上がらなければ大丈夫だけど、上がったら病院行かなきゃなー。

めんどいなー(笑)

熱が上がらない事を祈りつつ今日はお家でゴロゴロします
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二度目の告知

私は1010年9月に初発の乳がんを告知されました。

初発の時、癌は私の左胸谷間近くに2cm弱が一つ、左脇下リンパに7mm位のが一つできていました。
それらを手術で取り除き、病理がHer2とホルモンが共に陽性で当時37歳だった私は抗がん剤+放射線治療+ハーセプチン+ホルモン療法の全てを受けて間もなく5年経とうとするつい最近までノルバデックスを服用しつつ毎年の検査をクリアしていったのですが……

まもなく5年目の検査の日を迎えようとしたある日、数か月前に受けた健康診断の結果が手元に戻ってきたのですが、そこにX線検査での気になるコメントが。

「肺野陳旧性陰影 胸膜癒着 肥厚」

ネットで調べると肺炎の痕であるらしく判定は「要経過観察」なのですが、ここで予感みたいなものはありました。
だって肺炎って風邪をひいた覚えはないし、咳が出た事もない。
でも去年の検査にはなんにもなかったしなーという思いもあったので、この時点では「まさか」という思いよりも「大丈夫だろう」という気持ちが強かったです。
その後、術後5年目の検診で乳ガンの肺転移が確定してしまいました(´;ω;`)

思わず主治医に聞いた生存率は3年で50%!

ヒョー!Σ(゚д゚;)

さてさて親には結婚する気はないからと宣言し、今年から憧れの一人暮らしを開始してた薄給貧乏契約社員。
しかし乳ガンの病理は高価なハーセプチン様対象のher2陽性タイプ。

そんな40代お一人様、一体どんな闘病になることやら…
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プロフィール

しじーみ

40代のお一人様、しじーみと申します。
乳がんが肺に転移してステージⅣの一人暮らしですが、のんびりと過ごしてます。

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